小児歯科

口の中の健康維持

口の中の健康維持

お子様が口の中の健康維持にとって大切な食生活や生活習慣を身に付けて頂くお手伝いをするのが小児歯科になります。

日々成長しているお子様の歯と口の中の病気や異常の予防と治療、さらには長期的な口の管理・定期検診を行っております。

子どもの歯は

3歳児健診に行くと、治療不要のお子様は健診者の1割ぐらいです。
大半の3歳児が歯科治療を必要としていることになります。

お子様の中で歯医者嫌いな子がほとんどだと思いますが、乳歯は大人の咬合を完成させる、とても大事なガイド役をしています。
一生自分の歯で咬めるためには6、7、8歳の3年間くらいまでにしっかり予防を行い、
かみ合わせが悪いようであれば矯正し、健康な永久歯列に橋渡しを行うことが大事です。